家計簿アプリ:マネーフォワード~口座別収支が表示されない
使えない。
口座毎の1月の収支が出せないのだ。CSVに落とすことはできるようだから自分でやれば出来るけど、家計簿アプリの意味が無いね。
その口座の1か月の収支が見えない。
家計簿には月度推移はあるが、費目別推移だ。口座単位で見たい時は、MFには方法が無い。
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あれっ?
口座別の残高も分からない。貯金通帳には必ずある残高がどこにもない。 本当かな?
結局、銀行のサイトにログインしないといけない訳?
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家計簿をスクロールダウンしてそのまま月度切替できない
まさにタイトルの通り。家計簿の表示をスクロールダウンして、下まで行ったらそのまま月度切替ができない。
再びページトップまでスクロールアップさせないと月度を切り替えられない。ロールペーパーを上下に移動させるのが大変。家計簿を調べるときに発生する作業だが本当にバカみたい。
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家計簿タブ使用中に月度切替変更がやりづらい!
殆どの家計簿は日付順に毎日の取引が記載される。現在、業界的に共通だろうが時間順は管理されていないが、やがては時間順に表示されるようになるだろうと思う。
月初は記録の数は少ないから最初の画面に取引の全体が表示されるが、月度の日付が進むと、スクロールしないと全体の確認はできない。
記録を一番下までチェックして月度を変える場合、一番下に月度変更のボタンが普通は用意されるが、このマネーフォーワードには何もない。また一番上まで戻すのだ。
過剰なスクロール操作が必要になって面倒。
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開発者の人はこの家計簿を使っていないのだろう。もしくは他のもっと賢いやり方があるのか。
月末に点検作業をやると、特にスクロールダウンした後で、先月に切り替えるのに、またスクロールアップするなんて面倒なことが分からないのかな。実際は使っていないのだろうか。
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この問題が深刻になる背景:
検索機能がないことが最大の弱点の一つ。
無料会員でも1年分のデータが存在する。
有料会員は期限がないので何年にも渡るデータが存在する。
確認したい取引を探すときに、キーワード検索ができないなんて今どき考えられない。
今は、山勘で家計簿をしらみつぶしに探すしかない。この時のスクロールダウンとスクロールアップの繰り返しがばかにならない。
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サーバー接続の優れた安定性!
サーバー接続の優れた安定性!簡単に切れないセッション管理|安定した再接続で継続作業が容易!
「素晴らしい!」の一言。多くの人がMFを選択する最大の理由の一つだ。簡単にセッションを切って再接続をゼロからやり直すアプリはサイト数が増えて来ると使い物にならない。
サーバーから見れば「ユーザーセッション」だろうが、ユーザー(クライアント)から見ればサーバーセッション。
ログイン状態が長時間に渡って維持されていて、家計管理の作業がやりやすい。
これは、マネーフォワード開発者が思っている以上に重要で素晴らしいこと。
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最悪なのはNTTコムの家計簿アプリkakeibon。少し考え事をしているとセッションが切れて、最初から全ての手順を繰り返す。エラー処理が必要な時はそれも繰り返す。サイト数が少ない時は問題を感じないが多くのサイトを管理するときはクレージーな作業になる。一切を準備して只打ち込むだけ。
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問題がない訳ではない。
環境によっては、ログイン手順を要求される頻度が上がる。
ルーターのスペックによっては、IPアドレスが変更になるが、恐らく、その場合は再ログイン要求になるのだろう。これがまた面倒なのだ。
不正利用、不規則利用の回避の手順なんだろうが、 改善余地あり。出張などでノートパソコンを持ち歩きながら利用するときはストレスが溜まる。
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資産推移:期間設定はほぼ使い物いならない
マネーフォワード|資産推移
マネーフォワードのタブの中に「資産」があって、現在の資産残高の全体が把握できるようになっている。
「資産」タブを開くと、
資産の推移を見ることも出来る。
資産の構成要素ごとに色分けされていて、
投資信託・株式・現金・ポイントの4要素の推移をグラフチャートで分かり易く表示してくれる。
期間は
/
|1ヶ月|3ヶ|6ヶ月|1年|全期間|
/の5種類から選択できる。
?
これ。どう見ても変でしょう。
ファンドで資産運用している人にとって、期間の切り方がほぼ出鱈目。株式を長期保有する人にとって話にならない。銀行に預金している人やローンを組んでいる人も、こういう時間感覚では話にならない。
2年、3年、5年、10年、まで必須でしょう。若い人にも訴求していくなら、20年、30年まで視野に入れるのも当然。
更に任意の期間を設定できるなら 、もっと自分で自由に家計を分析できる。
因みに、期間選択にある「全期間」は最も古い資産入力の日付から現在までのトレンドになるようだ。試しに30年前の子供貯金のデータでも入れてみたら、期間1年の次は機関30年になってしまう。笑えない冗談みたいなことが現実に表示される。
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この商品がリリースしてから何年経過しているか分からないが、その間、ニーズを拾おうとしなかったのか、技術力がないのか、経営ポリシーとか、商品コンセプトとか、本末転倒の制約を自分生かしているのか。良く分からない。
長く付き合いたくないとマネーフォワード自身が主張しているのか。
有料版と無料版の違いなのか?
現時点では論外だ。
このページの開発主幹が単なる世間知らずなのか。
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Usability Evaluation Report|ユーザビリティ評価レポート
大げさだな。単なる印象の積み重ねのレベルだね。それでも十分。
使っている人の感想とか聞いて、基本的に確認して、記事にします。
ネット上の感想記事も利用します。
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まとめ方は難しそうだ。
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アカウントアグリゲーション
アカウントアグリゲーション
ネットバンキングなどネット経由でアカウントサービスを利用できるサイトからデータの自動収集・巡回収集すること。これは家計簿アプリの大きな魅力の一つ。
無料版、有料版とも殆どの家計簿アプリでカバーしている。
※
利用金融機関への対応
この便利なサービスを利用する場合に問題になるのは、自分御利用している銀行やその他のマネー関連サイトをカバーしているかどうか。対応している銀行や証券会社の数を宣伝していてもあまり関係ない。自分メインバンクが対応範囲外なら使う理由にならないからだ。
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ここで論点は2つあります。
(1)企業提携:
企業提携の有無。アカウントアグリゲーションは金融機関と家計簿アプリ運用業者との間の信頼関係に基づく部分が少なからず存在する。セキュリティの関連で機械アクセスを拒否されるかもしれない。APIの提供の有無も有り得る。企業間の信頼関係、担当者間の信頼関係、あるいは技術的な対応力の問題もある。因みに、ヨドバシゴールドポイントカード+は他の家計簿アプリからはアクセスできるがマネーフォワードでは拒否されている。
- ヨドバシゴールドポイントカード+は利用不可
(2)サイト数の制約:
もう一つは、何社まで利用できるかと言うポリシーの問題。マネーフォワードは無料版と有料版の差別化のために、サポ-トする サイト数に制限を付けている。銀行だけで9か所口座を持っている人はいないが、ポイントとか電子マネーとかを加えると直ぐに9か所以上になる。加えて、家族の口座まで加えることを想定すると全然足りない。要するに無料版は本気で家計簿に使うのはなかなか難しい。
- MF無料版のサイト数は9サイトまで。
発想を変えて、9サイトに収めるようにマネーサイトの断捨離に取り組むのもいいかもしれない。
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マネーフォワード
~ユーザビリティ評価アドバイザー~
家計簿ソフトあるいは家計簿アプリのなかでマネーフォワードはこの頃のお気に入りの1つ。
何がお気に入りの理由か、何が素晴らしいのか、実際に使った経験を通して分かったことを一つ一つメモに残していきたい。家計簿はほぼ毎日つける。家計簿にも能書きはあるだろうが、先ずは記録を残していくこと。実践することが大事。
同じような感想が並ぶことになるかも知れない。その時には纏めて整理していきたい。
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勿論、自分の経験にも限界はあるから、マネーフォワードのクチコミ(ネット上の記事)なども参考にしたい。
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Lost and Found
遺失物取扱所のこと。不慣れなこともあって直ぐに記録や記憶が迷子になる。アプリのコンセプトも理解できていないから、使い方が分からない。スペックから落ちているかと思ったら、別の場所で分かったり。想定外に良くできているところもある。自分のニーズに合わせる使い方を発見できることもある。最初の頃は毎日のように新発見がある。「これ出来ないの?」「こうすればできるか!」。まるで「ロスト&ファウンド」みたいだ。
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Version
取り敢えずは、無料版で始めるが、利用継続の価値を認めれば、有料版を使ってみたい。
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マネーフォワードは目的によって複数のバージョンがリリースされているが、ここでは無料版に拘ります。有料版の場合も普通の個人(家庭の主婦とか)レベルの利用 を想定したバージョンに拘ります。
確定申告が必要になっても、この無料版(あるいは有料ベーシック版)を利用して行います。
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注意(1)
事実誤認が含まれる可能性がります。勘違い、思い込み、確認不足などにより間違いが入り込むことがありますが、その場合も悪意によるものではありません。
またシステムの変更(改修など)により、記載内容と合致しないこともあります。
無料版と有料版と区別していません。
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業務(経理・会計・財務など)の一環としてマネーフォワードを利用する人にはこのサイトは無意味なものです。間違っても参考にしたり引用したりしないでください。
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感情的表現が含まれることがあります。予めお詫び申し上げます。気づいたものは漸次適正化に努めます。
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注意(2)
ネット上にはマネーフォワードに関する様々な記事~コメントを見つけることができます。関心が高いということでしょう。ユーザービリティの観点で同意できる内容、あるいは確認できた内容については、このサイトでも掲載することにしました。
重複することもあります。既に改修されている可能性もあります。事実誤認が含まれる可能性もあります。
最終的にはご自身でご確認ください。
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